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【和歌山市の塾】勉強嫌いの子を騙す、一流の詐欺師も使う禁断のテクニックで克服させる|『高校受験特化型・中学生専門塾』義勇塾

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【和歌山市の塾】勉強嫌いの子は騙して克服させよ!一流の詐欺師も使う禁断のテクニックを公開|『高校受験特化型・中学生専門塾』義勇塾

【和歌山市の塾】勉強嫌いの子は騙して克服させよ!一流の詐欺師も使う禁断のテクニックを公開|『高校受験特化型・中学生専門塾』義勇塾

2022/05/14

【勉強嫌いは ”騙してなんぼ” その真意とは!?】

 

 今回の記事は勉強嫌いの子を、一流の詐欺師も使う、騙しの心理テクニックで克服させるというものです。

 

 なんだか少し、物騒なことを言ってしまいましたね。

 

 でも、安心して下さい、どんな心理テクニックも、使い方次第で、悪にも善にもなります。

 

 本日は、詐欺師から一流の営業マンまで、幅広く活用されている、心理テクニックをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

【相手の術中にハマる ”ドア・イン・ザ・フェイス”とは】

 

 ドア・イン・ザ・フェイスとは、別名「譲歩的要請(依頼)法」とも、呼ばれています。

 

 由来としては「Shut the door in the face(門前払いする)」という、当時の訪問販売の営業の際に、よく使われた言葉になります。

 

 また、このテクニックは、一般にもよく知られた「返報性の法則」を、応用したものでもあります。

 

 「返報性の法則」とは、例えば「プレゼントを人からもらった場合、何かお返しをしたくなる」という、人の心理のことです。

 

 それでは、詐欺師や一流の営業マンが、ドア・イン・ザ・フェイスを、どのようにして使っているのか、ご説明していきましょう。

 

 

 

【ドア・イン・ザ・フェイスの使用法】

 

 まず初めに、交渉したい相手に「承諾させたい要求がある」とした場合、あえてその要求より大きな要求を、提案することからスタートします。

 

 そして、その要求が、相手に断られた後、そこからが本番となります。

 

 本命となる小さな要求を、このタイミングで提案します。

 

 すると相手としては「断った自分のために、ここまで譲歩してくれたのに、また断ってしまうのは相手に悪いな…、それにこれなら、かなりお得だ」と、気付けばその「小さな要求」を承諾している、という交渉術になります。

 

 ではいよいよ、このドア・イン・ザ・フェイスを使って、勉強嫌いの子に対して、どのように応用させればいいのか、例を出しながらご説明していきますね。

 

 

 

【勉強嫌いが、ついに勉強を始める】

 

 もし、子どもに「近々テストもあるし、1時間(小さな要求)でも良いから、勉強させたいな」と、思ったとします。

 

 その場合、子どもに交渉を始める際「もうすぐテストがあるから、頑張って4時間(大きな要求)ほど勉強して来たら?」と、提案してみて下さい。(ここでの時間は、何時間でも良いですが、あまりにも無茶な設定は、控えて下さい)

 

 ここで、すんなり行けば、これ以上言う事はありません。

 

 しかし、当然この段階では、断られてしまい、子どもとの交渉は決裂します。

 

 ここですぐに引かずに、一度食い下がって、勉強の必要性を説いてみて下さい。

 

 すると子どもは「お母さんの言う事はよく分かる、でも・・・」と、いった感じで簡単には承諾できません。

 

 なぜなら、ここでうかつに承諾してしまうと、4時間の勉強が待っているからですね。

 

 さあ、お待たせしました、ここで当初の思惑である「1時間の勉強(小さな要求)」へ、お母さんが譲歩する、という体で交渉してあげて下さい。

 

 子供からすると、4時間で食い下がって交渉されてたのが、一気に1時間に引き下げられたことで、かなりのお得感が出ます。

 

 また、ぐだぐだと交渉が続いていたのがこれでやっと解放されるともなるので、これで一気に承諾を得やすくなります。

 

 もし、まだ子どもに粘られたり、さらに時間を「もう一声下げて」と、子どもに交渉された場合は、少しずつ下げていってあげて下さい。

 

 最終的に、30分や、たとえ5分となったとしても、もし交渉しなかったなら、0分だったことを思えば良しとしましょう。

 

 それに勉強は、始めるまでが、気が滅入り、なかなか重い腰が上がりませんが、一度始めてしまえば気付けば1時間経っていたといった事はよく起こります。

 

 

 

【これからは、お母さんが一流の詐欺師に!?】

 

 なんと言っても、この心理テクニックの魅力は、交渉する親が「常に切り札を持った状態」で、子どもと交渉ができるので、ギスギスした空気が生じにくく、心に余裕ができる事です。

 

 そして、その「切り札」の、ベストな打ちどころを探る事になるため、ほぼゲーム感覚で、子どもと話せるという利点もあります。

 

 そうなると、話を聞く側の子供も勉強しなさいと、いつも言ってくる、親の言い方態度が違うため「聞くだけ聞こう」と、交渉のテーブルについてくれやすくなるのです。

 

 ドア・イン・ザ・フェイスは、まさに中学生の勉強嫌いの子を持つ親にとって、救世主ともなるテクニックになるかもしれませんね。

 

 

 いかがでしたでしょうか?

 

 心理学のテクニックは、使う人次第で、お互いが不幸にも、幸せにもなります。

 

 当塾HPのブログでは、当塾でも実施し成果の出ている、さまざまな心理テクニックを使った『勉強嫌いの子を、あっという間にその気にさせる、禁断の心理テクニク集(詳しくはこちら)』といった記事がたくさんあります。

 

 それらを参考に、ぜひ勉強嫌いの子に、お母さん自身が一流の詐欺師になったつもりで、みごと術中にハメて、その様子を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 では本日は、以上になります。

 

 

 当塾は、県内初『トップランクの公立高校受験特化型、中学生専門学習塾 』になります。

 

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 この記事が、皆さんにとって「勉強嫌い克服」のきっかけになれれば、幸いです。

 

 ご一読くださり、誠にありがとうございました。

 

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