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【和歌山市の塾】公立・私立の高校受験情報まとめ『推薦入試編③』|「高校受験特化型・中学生専門塾」義勇塾

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【和歌山市の塾】公立・私立の高校受験情報まとめ『推薦入試編③』|「高校受験特化型・中学生専門塾」義勇塾

【和歌山市の塾】公立・私立の高校受験情報まとめ『推薦入試編③』|「高校受験特化型・中学生専門塾」義勇塾

2022/05/13

【推薦入試の試験内容とは一体何があるの!?】

 

 前回の高校受験の関連記事で「公立・私立での推薦入試の違い(詳しくはこちら)」「推薦入試の試験の種類(詳しくはこちら)」について、説明させて頂きました。

 

 今回で、推薦入試シリーズの最終回となります。

 

 最終回の第3弾では、推薦入試の試験内容について、深掘りしていきたいと思います。

 

  「推薦を狙ってる」または「推薦に興味がある」という方は、ぜひ最後まで、ご覧くださいね。

 

 

 

【合否に関わる試験内容4種】

 

 推薦入試の試験内容は、大きく分類すると、①面接②作文・小論文③実技試験(実技検査、の計3種類に分けられます。

 

 

① 面接

 

<個人面接>

 面接試験の中でも、最も多くの高校で採用されている方法で、面接官1〜数名に対し、生徒一人づつ部屋に呼ばれ、受け答えをするものになります。

 

 生徒一人に対して、約10分程度で、さまざまな質問が想定されます。

 

 中でも、事前に提出した、志望理由書からの質問を、よく問われます。

 

 そのため、志望理由書は、提出前に必ずコピーを取り、それをスラスラと言えるように、最低限準備しておいて下さいね。

 

 

<集団面接>

 推薦入試の希望者が多い、人気のある高校で、よく採用される形式になります。

 

 上記の個人面接とは違い、面接官1〜数名に対し、生徒数名(2〜5名)が部屋に呼ばれ、受け答えを行います。

 

 質問内容は、個人面接と特に変わりありませんので、特別な対策はありません。

 

 ただし、集団面接の最大の特徴は他校の生徒と一緒に試験を受けるという事です。

 

 他校の生徒と、同じ質問を受ける事が多いですが、それぞれ別々の質問を受けることもあります。

 

 また、自分で用意していた答えが、他の生徒と被ってしまう事もあるかもしれません。

 

 その時は、言い方の表現を変えたり少し付け加えたり、といった対応力が求められる事があります。

 

 また、当日はとりわけ、他校の生徒が、自分より優秀に見えてしまうものです。

 

 周りに惑わされる事なく、自分の準備してきた事に自信を持って、笑顔で元気よく、試験に挑んで下さいね。

 

 

<グループ討論>

 面接の中でも、特にユニークな試験で、5〜10名の生徒1グループとなり、当日に与えらるお題について、生徒同士で話し合いを行います。

 

 そのため、試験官は、生徒達の話し合いの様子を、近くで観察するだけとなります。

 

 グループ討論では、普通司会者(リーダー)を決める事になり、これは学校側より指定される事もありますが、生徒達で決める事もあります。

 

 司会者(リーダー)に選ばれた生徒は、グループ内の生徒達に話を振っていき、グループの意見をまとめる役目を担います。

 

 一見難しそうですが、要するに「聞き上手」になろう、という事ですね。

 

 周りの生徒達は、話を振られた時はもちろん、自分からも積極的に意見を出していくように努めて下さい。

 

 面接官が、生徒にあれこれ質問し、受け答えをする個人・集団面接と違って、グループ討論では、自分から積極的に発言しなければ、試験中ほぼ無言で終了してしまう事になりかねません。

 

 こうなると、評価になりませんので、くれぐれも注意して下さい。

 

 与えられるお題は、各高校で傾向が見られるので、事前に過去のお題を調べて、しっかり準備をしておきましょうね。

 

 

 

② 作文・小論文

 

<作文と小論文の違い>

 作文は、与えられたお題について、自分が感じた思いや、これまで生きてきた自分の経験して感じたことを書きます。

 

 つまり、自分の意見を自由に書く事できます。

 

 それに対し、小論文では、自分の意見だけ述べて終わりでななぜそう思ったのか?という、理由まで書く必要があります。

 

 

<文字数・制限時間>

 400〜1200字程度の文章を、30〜60分間で書きあげる事が求められます。

 

 目安としては、以下のようになります。

 

  • 400〜600字 = 30〜40分
  • 600〜800字 = 50分
  • 800〜1200字 = 60分

 

 

 

実技試験(実技検査)

 

 高校受験での実技試験とは、生徒の運動能力や作業能力を測るための試験になります。

 

 具体的には、以下の体育系芸術系に分けれられます。

 

 <体育系>

 基礎能力検査や運動技能検査の、2種類があり、検査内容は、各高校の定めにより変わります。

 

 基礎能力検査 = 50m走、走り幅跳び、ハンドボール投げ、他。

 

 運動技能検査 = 野球、サッカー、バスケ、他。

 

 

 <芸術系>

 生徒の芸術分野での、作業能力を検査する試験となり、試験内容も各高校の定めによります。

 

 美術系 = 静物画、デッサン、他。

 

 音楽系 = 主に、楽器を使った演奏。

 

 

 

 

 これで、推薦入試の試験内容については、以上となります。

 

 

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 この記事が、皆さんの高校受験突破と進路決めに、少しでも役に立てたのなら、幸いです。

 

 ご一読くださり、誠にありがとうございました。

 

 

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